OFFICE JMの紹介

ブログ開設に当り経営コンサルタント「オフィスJM」の紹介を致します。
昭和44年1969年に三井物産に入社し最初の配属は鉄鋼輸出部でした。以来鉄鋼製品を世界の隅々まで販売する営業の仕事を中心に36年間三井物産で過ごして来ました。36年間の1/3の12年間を海外留学生を含め3度の海外駐在で過ごし頻繁な海外出張で世界の隅々まで出掛けて行きました。
鉄の女、サッチャーが登場したロンドン支店から突然本社秘書室勤務となり役員秘書、社長秘書として最高経営幹部の意志決定の過程を身近で勉強する事が出来ました。その後は6年間のNY店勤務、取締役鉄鋼製品本部長を経て物産最後の4年間は万博と新空港で元気であった名古屋の地で支社長として多岐に渡る皆様との深いご交誼を頂きました。
物産退任後は関係会社の新日本空調で建設業界・設備業界の実態も垣間見て昨年6月に41年間のサラリーマン生活を卒業、独立して経営コンサルタント「オフィスJM」を設立。事務所は地下鉄表参道駅から徒歩2分の便利な所で狭いながらも落ち着く我が居場所です。
鉄鋼業界、中部地区での人脈、物産での経営経験や全世界を相手にしたた営業経験を少しでもお役に立てれば、と思っています。複数の企業の役員、企業支援活動、講演活動、多種多様な勉強会、更に神戸の関西学院で講師、町田市の桜美林大学特任教授として次世代を担う学生諸氏に「凛として毅然とした正々堂々の生き方」を熱く語っております。
サラリーマンを卒業して良かった事は時間に追われない、ゆっくりとした朝食・朝風呂、嫌な事はやらない、嫌な人には会わない、という事でしょうか。元気で他人の助けもいらず自分の足で何処でも行けて何を食べての旨い!と感じるのは個人差はありますが70歳までと思っています。残り少ないそれまでの時間を少しは社会に役に立つ仕事をしながら自分の好
きな事に時間を使う様に心掛けています。
と、いう事で何かあれば我がオッフィスJMをご活用下さい。